「全国国立病院管理栄養士協議会」(略称:国栄協)は、昭和34年(1959年)4月に「国立病院療養所栄養士協議会」として、全国の旧国立病院・国立療養所によって構成組織され発足しました。
現在は、独立行政法人国立病院機構(略称:NHO)に所属する病院142施設、国立高度専門医療研究センター(独立行政法人国立がん研究センターや国立循環器病研究センターなどの所謂ナショナルセンター)8施設、ハンセン病療養所13施設によって構成され、北は北海道から南は沖縄まで全国163施設に勤務する管理栄養士・栄養士によって運営されている団体です。

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ロゴマークの説明

このロゴマークは、会員から応募のあった中から選ばれたものです。
グローバルな視点から国栄協を組織する国立病院等全体を取り巻くネットワークで繋げ医療に貢献することを表しています。
ロゴマークの「Nutritian」は、
「nutrition;栄養」と「a dietitian;栄養士」を模した一種のデザイン文字です。

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医療における栄養管理の質の向上を図り、臨床栄養学の発展をとおして国民の生活と健康に寄与することを目的とします。